--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.09.05

どっしりどっぷり

 お品書き「きみはペットL’inte´grale(1)」「真夜中の弥次さん喜多さん(1)(2)」「犬神(1)~(7)」

 アクつよめ。濃いめ。そんなラインナップ。読むのに時間がかかりもうす。


きみはペットL’inte´grale(1):楽天ブックス
 愛蔵版が出ていたので、試しに。なにげに初読。多分、シリウスで「BAROQUE」を読んでいなかったら、手を出さなかった。
 内容はだいたい予想通りのもの。けれど緊張感の出し方に不快感が無いのが、良い意味で意外。この感じは「BAROQUE」にもあって、登場人物が皆、どこかしら愛すべき稚気といったものを備えているのが、作品全体に心地良い雰囲気を作り出しているのだなあと。
 とりあえず、愛蔵版でたらたら追いかけて読破しようと思っています。


犬神(1)新装版:楽天ブックス
 新装文庫版で全七巻、読破済。タイトルだけ知っていたけれど、内容は全然知らず。わんこ可愛いよわんこ、で読めるかと思ったら、出だしでダメージを受けた……。無駄に(と、あえて言う)グロテスクなシーンの比率が高いのは、どうなんだかなあ。人体切り刻み系。この頃の作品に多いよね。
 中盤以降、おいおいこれどうなっちゃうの、と思いながら読みましたが、まさかこんな着地をするとは。終盤はいろいろとアレっぽく感じるデジャヴもあって、うーん……でした。面白かったけど。わんこ可愛かったけど。


真夜中の弥次さん喜多さん(1):楽天ブックス
真夜中の弥次さん喜多さん(2):楽天ブックス
 いろいろ初めて。作者の著書を読むのも初めてなら、こういうブンガクっぽいというかシュールというか不条理というか、そういうコミックを読むのも初めて。すいません難しかったですすいません土下座。面白く読めたことは確かなんだけど、なんつうか、この作品を語るには私の中に下地が足らない。


この記事へのトラックバックURL
http://habaki.blog4.fc2.com/tb.php/798-ef037858
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。