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2010.01.06

寒い部屋で

 帰省中のちょっとした楽しみが、自分の部屋に置いてある完結コミックスの一気読み。

 定番としてはゆうきまさみの「じゃじゃ馬グルーミン☆UP!」(何度読み返しても漫画のうまみを堪能できる)、桑田乃梨子や遠藤淑子の短編集(短編だと細部を忘れていて、新鮮に読めてしまう)神谷悠の「迷宮シリーズ」(初期から中盤はエンタメとして高水準&寸止めの楽しさがステキ)あたり。
 コミック以外に、リプレイを読むこともあります。バブリーズは定番。地味に好きな風雲アンマント編。

 で、今回は、新谷かおるの「砂の薔薇」を読みました。


砂の薔薇(8):楽天ブックス

 文庫版、出てたのね。

 これは個人的に、新谷かおる作品でも格別バランスの取れた、良作だと思うのです。強くて可愛くてかっこいい女性がいっぱい。
 わりとハードな内容ですが、女性キャラの華やかさも手伝って、甘すぎず、辛すぎずのバランスに仕上がっていたあたりも、良かったのかなあと。
 ちなみにコリーンがご贔屓。メインになったエピソードは三話で完結しちゃって、ちょっと残念でしたが、小粒ながらまとまった構成で、楽しゅうございました。

 完結巻のまとめ読みは、楽しいやね。うん。
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