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2010.02.15

出会いと再会

 お品書き:「クーベルチュール(1)」「銀塩少年(1)」「GIANT KILLING(13)」

 一巻を読む楽しみ、続巻を読む楽しみ。
 最近は続巻を読むのが遅れ気味ではあります。なんでかな。なんでだろ。ちょっとお疲れモードなのかな。


クーベルチュール(1):楽天ブックス
 チョコレート専門店を舞台として、主人公は性別年代もいろいろなタイプを毎回チェンジで、という形式のオムニバス。基本的に心温まるお話系で、わりとオーソドックスなつくり。「ちはやふる」と比べると、インパクトは弱いなぁというか、普通にKiss系の「いい話」だなぁと。
 その中で若干異彩を放つ、元駄菓子屋のおばちゃんのエピソードが一番評判が良さげというあたり、なんとなく考えさせられるものが。


銀塩少年(1):楽天ブックス
 甘酸っぱいというか、あまじょっぺぇ~と読みながらじたばたしてしまった何この爽やか青春純情恋愛そんな感じのマンガ。クラブサンデーで第一話を読んで、引きがちょっと気になっていたので買ってみたのですが、ラブコメ部分に悶え死にそうです。
 むしろファインダーを通して未来を写し取ってしまう、という設定に惹かれていたわけですが、撮った写真が刻々と変化するとかどうなの。逆に緊張感が削がれてしまう気がするんですが。
 しかしまあ、今どき貴重な純情少年の、すこしふしぎつきラブコメということで、照れつつ読むにはけっこう佳作だと思います。新人ということで、成長を見守る楽しみもあり。


GIANT KILLING(13):楽天ブックス
 雑誌連載分では微妙に迷走感が無いでもないですが(個人的に過去エピソード編が好きじゃないってだけなんだけどね)、この巻収録のオールスターの無節操っぷりはなかなか楽しい。サックラーもちょっと可愛いというかとっても可愛いというかツボに入りますというか(もにょもにょ)
 そういえば、原作から原案へと移行して、空気のようなものがどれくらい変化したのか、そのうち最初から読み返したいなあとか思ったり。実際、どれだけ関わりが変わっているのか、よく知りませんが。原作つきコミックにおける、こういうケースも面白いよなあと。
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